投稿日:2023年2月15日

大規模修繕工事っていつするの?工事周期の目安を解説します

こんにちは!東京都立川市の拠点を中心に、一都三県において大規模修繕工事のほか各種建築工事を承っております株式会社憲創です。
大規模修繕工事はさまざまな工事を一度に行う工事のため、劣化度合いなどを見極め適切なタイミングで行うことが重要です。
工事は時期を定められている訳ではありませんが、国土交通省が発表している周期を参考に適切な調査と診断を行いましょう。
今回は大規模修繕工事の目安となる周期をご紹介します。

下地・タイル補修工事

ヘルメット男性
下地補修工事は10年から15年を目安に行い、躯体に生じるひび割れや欠陥部分の補修を行います。
コンクリートのひび・欠損にはシーリング材や樹脂などを注入して補修します。
タイルの補修は、壁や床の色あせ・ひび割れ・浮き・はがれなど5年から10年を目安に行う工事です。
ひび割れや欠けのあるタイルは貼り替え、浮きは樹脂の注入し、色あせなどには洗浄除去・塗装などでコーティングします。

外壁・鉄部塗装工事

外壁塗装工事は5年から10年で色あせや欠損が生じるため、劣化部分を目視も含め定期的な調査・確認を行い補修時期を検討します。
工事は欠損・破損部分を補修し高圧洗浄で汚れを落とし、下地処理・塗装を行いますが、塗装が不要な部分は養生して保護します。
鉄部塗装工事とは外壁まわりや共用部の鉄部であり、5年から10年を目安に行う塗装工事です。
工事ではサビが内部まで進む前に、サビ部分の撤去・塗装・埋め直しを行います。

防水工事・シーリング工事

防水工事は屋上やルーフバルコニーなど、10~15年を目安に施工部分にあわせて適切な施工を行います。
日頃確認しづらい場所も多く劣化が進むと漏水につながりやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
シーリング工事とは建物部材の接合部や隙間を埋める工事であり、5~10年を目安に行います。
気密性を高め下地を守る役割を担う部分ですが、短期間で劣化するケースも多いため、定期的に確認しなければなりません。

憲創へご相談ください!

手を出す女性
建物の劣化が目立つ建築物は、メンテナンスの時期が到来している可能性があります。
マンションなどの建物は頑丈ですが、経年劣化による不具合にはメンテナンスが必要です。
弊社は新築工事をはじめ屋根工事・外壁工事・リフォームなどの工事に携わり、高品質な施工をご提供しています。
お客様の理想や希望を考慮し、確実な施工で快適な住まいを実現します。
大規模修繕工事など各種工事は、ぜひ、弊社へお任せください。
お問い合わせフォーム・お電話にて、ご相談・ご依頼を受け付けております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

修繕工事・改修工事なら東京都立川市の『株式会社憲創』へ
株式会社憲創
〒190-0022
東京都立川市錦町1丁目4-4
立川サニーハイツ203
TEL&FAX:042-313-6090


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